東京湾釣り日誌

湾岸タワマン住人の東京湾釣り日誌⑥【ボート編】 ~ついにアーバン・ボート・チニングを初体験!

「速度を上げるので、帽子が飛ばないように気をつけてください!」 レインボーブリッジの下をくぐった時、エンジンと波の音にかき消されながら、ガイドさんの声が聞こえた。跳ねるボートの上で取っ手に摑まりながら、もう片方の手であわてて帽子を押さえる。...
BAR HAMA-SHOW

今年も浜省兄貴の同窓会?に出席することができた。バンドも観客も、着実に一つ歳を重ねたことを実感しつつ・・・

「まあ、腰かけてくださいな」 オープニングの数曲を終えたところで、ステージ上から浜省兄貴が観客に促す。 「座る」ではなく、「腰かける」というお爺さん言葉?を兄貴が発したことに驚きつつ、こちらも調子を合わせて、「では、お言葉に甘えて」と呟きな...
「現代用語の基礎体温」シリーズ

「寄り添う」という名の上から目線の傲慢さ。銀行がそろって寄り添ってくる恐怖と白々しさ~「現代用語の基礎体温」シリーズ第2弾~

「私たちはお客様に寄り添います」 テレビを見ていると、こんなセリフを耳にすることが増えた。「してアゲル」話法と同様、最近、耳につくフレーズが「寄り添う」だ。 企業のCMやキャッチコピーなどで「寄り添う」が到るところに溢れている。実際にジェミ...
ゴルフ

千葉県のお気に入りコースベスト3~ 第3位「カレドニアン・ゴルフクラブ」の真っ白なバンカーの秘密をついに解明!

2026年「ゴルフフェスタ千葉」で遂に念願の「カレドニアン・ゴルフクラブ」に当選し、なんとか同伴者も集まったので、猛暑の中、ゴルフを始めた年に行って以来、15年ぶりに訪ねてきた。 随分とご無沙汰なので前回の記憶がほとんどなく、初めてのコース...
総帥の独り言

「時間の地上げ」で24時間しかない1日の細切れ時間の上にタワマンが立つ!?

「地上げ」は悪いもの? 「地上げ(じあげ)」と聞くと、バブル期のダーティーな印象が強く、今でも「悪いもの」というをイメージを抱くかもしれない。映画「マルサの女2」で、古い小さなそば屋にヤクザの「地上げ屋」がダンプカーを突っ込ませ、立ち退きを...
総帥の独り言

ホームページのリニューアルが無事完了! 【サイトマップ】の代わりに新しいホームページの説明です

既にお気付きの方もおられるかもしれないが、この「ベストヒルズ倶楽部」のホームページを先月リニューアルした。2024年2月にスタートしてから2年半が経ち、記事数も180本を超えてきたので、心機一転、全体の構成を見直し、デザインも少し変えてみた...
総帥の独り言

「ゆでタマゴ」の作り方すら分からない!? オレはいったい何を知っているというのだろう? 還暦にして「無知の知」を悟る

ある日、単身赴任先の部屋の冷蔵庫を開けると、生タマゴが二つ残っていた。タマゴに貼られているシールを見ると、賞味期限はきのうだった。 「これは捨てなきゃダメか・・・」と思ったが、「消費期限」じゃなく「賞味期限」だから一日ぐらい過ぎても大丈夫か...
料理・酒・器

サントリー美術館で「織部洲浜形手鉢」の実物を見て、ナゼか「推し活」の気持ちが分かった ~「実物を直接見る」ことのスゴさをあらためて実感

「うつわソムリエ」会報で知ったサントリー美術館の『眼のごちそう 食器』展を見てきた。そこで初めて見た『織部洲浜形手鉢』(おりべすはまがたてばち、と読む)に強く惹かれ、早速、織部手鉢を入手した。さらにその経験を通じて、「実物を直接見る」という...
総帥の独り言

タワマンに住む子供は勉強などする必要があるのか?「メキシコ人漁師の物語」から学ぶ教訓 ~タワマン住民の奇妙な生態観察日記~

台風のせいでシルバーウィークはタワマンで引き籠り生活に 今年は11年ぶりに5連休のシルバーウィークだった。さらに2日休めば土日と繋がり、9連休の大型連休になる。それを見越して、私も半年前からシルバーウィークに伊勢志摩の英虞湾(あごわん)で筏...
総帥の独り言

「アリの一穴」から崩れるのは堤防だけじゃない。クルマも、人体も、そして会社も ~早期発見、早期治療に勝るクスリなし~

千葉県印旛沼の堤防が決壊した。 「千丈の堤も螻蟻の穴を以って潰ゆ」という韓非子の言葉、日本では「蟻の一穴」として知られる。ご存知の通り「小さな欠陥や油断が大きな破滅を招く」ことへの戒めだ。 今回の印旛沼は、長雨で地盤が緩んでいるところに想定...