釣り

引退後に備え「島」に籠って「1週間釣りだけ生活」を実験してみた【前編】

「ホンマにこんなにたくさんアオイソメ買わはるの?」 釣具屋のおばちゃんが怪訝そうな顔で尋ねてくる。ネイティブの関西弁は、やはり心が和む。 「今日から1週間、この島で『一人釣り合宿』を張るんで、ぎょうさんいるんですわ」と、私も関西弁で応じる。...
料理・酒・器

神楽坂の星付き高級割烹で「茶懐石」を初体験!「会席」とは違う「懐石」の奥深い世界をうつわソムリエ仲間と学ぶ

駒場東大前の『りた』に続き、またまた「うつわソムリエ」コミュニティである「うつわのわ」の新企画で、「茶懐石」を初めて体験してきた。 「会席」の方は、普段から仕事などでよく行くし、部長に昇格した時に会席のマナー研修も会社で受けたことがある。仕...
釣り

海抜ゼロメートルから我が家を見上げたら、日常が違って見えた 〜浦安マリーナから湾岸タワマンエリアの運河をボートで巡る旅 ~

2年ほど前、釣りのためにせっかく船舶1級免許を取ったのに、ほとんどボートを運転する機会がなく、2年間で10回も船に乗っていない。 運転しないと上達しないので、ますます乗るのが嫌になる、という悪循環になる。ペーパードライバーになっていくクルマ...
料理・酒・器

釣りを始めたらナゼか「箸ソムリエ」になっていた。「釣りから世界が拡がった」シリーズの次は「箸」だ!

世の中「ソムリエ」ばやりである。ワインソムリエに始まり、コーヒーソムリエ、お茶ソムリエなどの飲料に関するものだけでなく、葉巻ソムリエ、温泉ソムリエ、そしてタオルソムリエなるものまであるらしい。 正式な資格から単なる自称まで含め、なんでもかん...
東京湾釣り日誌

湾岸タワマン住人の東京湾釣り日誌⑤【東電掘リベンジ編】 ~還暦からの「職住釣」近接ライフ~

前回、「豊洲ぐるり公園」で思わぬ大物をいきなり釣ってしまったが、やはり私の主戦場である「東電堀」で何かを釣らねばならぬ。そこで後日、ホームグランドの東電掘で夕マヅメにリベンジしに行った。 リベンジ1回目(中潮の夕マズメ) 東電掘にもチヌ(黒...
MONEY

「ゼロで死ぬ」のは意外に難しい? 還暦からは 「金の貯め方」でなく「金の使い切り方」を考えるべし! ~その1万円いつ使うか? 今でしょ!~ 

自分が死んだ瞬間、ポケットの財布には、いくらの金が入っているだろう? 1万円かな? いや、5万円ぐらいは入ってる時もあるか? でも10万円は財布には入れないな。 では、銀行にはいくらあるか? 100万円? 1000万円? でも1億は、絶対に...
東京湾釣り日誌

湾岸タワマン住人の東京湾釣り日誌④【初ゲット!編】 〜還暦からの「職住釣」近接ライフ〜

別の日の休日、いつもの東電堀から少し足を延ばし、フジテレビが見える「豊洲ぐるり公園」の先端方面まで釣りに行ってみた。 歩いて行くには少し距離があるので、釣りグッズをリュックに入れて背負い、ドコモチャリ?で15分ほどで到着。 まだ陽も高く、夕...
総帥の独り言

タワマン生活のココが「いとをかし」「いとわろし」。タワマン文学?を書いてみた

ネット上を中心に、世の中には「タワマン文学」と呼ばれるジャンルがあるらしい。タワマン住人の憎愛悲喜交々(ぞうあいひきこもごも)を描いたもののようだ。 私も、広尾から豊洲のタワマンに引っ越してきて、3ヶ月ほどタワマン住人をやってみたので、「文...
東京湾釣り日誌

湾岸タワマン住人の東京湾釣り日誌③【生き餌編】 〜還暦からの「職住釣」近接ライフ〜

私が釣りを始めた時に自分に課したルールが二つある。一つは「釣った魚は原則リリースする」。そして二つ目は「生き餌は使わない」というものである。理由は以下の記事に書いた。 4回目(中潮の北風の夕マズメ) これまで豊洲で「パワーイソメ」⇒「POK...
「コレで息子を東大に⁉️」シリーズ

「東大脳」と「京大脳」 ~コレで息子を東大に!?シリーズ⑫【番外編】~

テレビのクイズ番組で、東大出身の芸能人などが出演しているのを目にすることが多くなった。東大出身であることが極端にブランド化し、テレビや出版業界などのマスコミでも「東大脳」という単語が普通に使われている。「頭がいい」ということの代名詞として「...