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BAR HAMA-SHOW 初めて競馬場に行って「馬」じゃなく「花火」を見てきた ~浜田省吾デビュー50周年記念イベントで14,000発の花火とライブ音声で擬似コンサート?を満喫
「シミるな~、大きな花火の一発は・・・」 隣の席のオジサンがしみじみと呟いている。スローな『もう一つの土曜日』の曲調に合わせて、単発の大玉花火が大音量ではじけるのを見上げながら。 初めて競馬場に行った。花火を見るために まだ梅雨真っ最中の7...
料理・酒・器 神楽坂の星付き高級割烹で「茶懐石」を初体験!「会席」とは違う「懐石」の奥深い世界をうつわソムリエ仲間と学ぶ
駒場東大前の『りた』に続き、またまた「うつわソムリエ」コミュニティである「うつわのわ」の新企画で、「茶懐石」を初めて体験してきた。 「会席」の方は、普段から仕事などでよく行くし、部長に昇格した時に会席のマナー研修も会社で受けたことがある。仕...
料理・酒・器 釣りを始めたらナゼか「箸ソムリエ」になっていた。「釣りから世界が拡がった」シリーズの次は「箸」だ!
世の中「ソムリエ」ばやりである。ワインソムリエに始まり、コーヒーソムリエ、お茶ソムリエなどの飲料に関するものだけでなく、葉巻ソムリエ、温泉ソムリエ、そしてタオルソムリエなるものまであるらしい。 正式な資格から単なる自称まで含め、なんでもかん...
料理・酒・器 駒場東大前の隠れた名店「りた」で3万円のランチを満喫してきた ~うまい料理と貴重なうつわ、そして仲間とのうつわ談義を堪能する「うつわのわ」~
京王井の頭線「駒場東大前駅」近くに、看板も出さず、住所も非公開の隠れた名店があるということで、うつわソムリエ仲間と休日の午後に行ってきた。 店の名は「りた」という。「他人を利する」という意味の「利他」からきているそうだ。客を喜ばせるために、...
BAR HAMA-SHOW 大晦日に「紅白歌合戦」を見て、あらためて浜省兄貴のスゴさを認識した
松も取れたこのタイミングで「紅白歌合戦」の話題はやや旧聞に属するかもしれないが、年末に久しぶりに紅白を見て感じたことがあるので、書く。直接、浜省兄貴とは関係はないが・・・ 63歳の松田聖子の「青い珊瑚礁」を聴いて・・・ 今回の紅白では、大ト...
料理・酒・器 有田・伊万里・唐津と佐賀県の3大焼物産地の弾丸ツアーに行ってみて有田焼のスゴさを実感した
有田の「陶磁器まつり」に合わせて、佐賀県の有田焼・伊万里焼・唐津焼の産地を2泊3日の弾丸ツアー?で一気に回ってきた。 「うつわソムリエ」としては、やはり、日本の磁器発祥の地である有田を知らずして日本のうつわは語れないと思い、まずは有田へと向...
BAR HAMA-SHOW 「BAR HAMA-SHOW」を実際の店舗で実現している店を発見したので早速行ってきた
以下の記事で書いたが、実際の店舗で「BAR HAMA-SHOW」をやるのは現実的には難しいだろうと思い、このブログ上で開店?した。 ところが、私が理想とする「BAR HAMA-SHOW」がすでに実在するとジェミニが教えてくれた。 ・浜省の歌...
BAR HAMA-SHOW 学園紛争時代とバブル時代とが交錯する不思議な感覚の『遠くへ(1973・春・20才)』
『MONEY』に続き、ここ『BAR HAMA-SHOW』で次に取り上げる曲は、『遠くへ(1973・春・20才)』だ。 この曲は、1986年発売の『J.BOY』に収録された曲だが、実際に作られたのはもっと昔の70年代のようだ。 8分を超える長...
料理・酒・器 ついに「堺打刃物」の包丁を買ってみた! 5万円の包丁ってどれだけよく切れるんだろ?と、サバをさばいてみた
包丁研ぎ教室に通って、よく研げるようにはなったマイ包丁だが、相変わらずキレイな刺身ができない。やはりネットで買った安物の包丁では限界があるのか、と思い、新たな包丁を物色していた。 包丁と言えば何といっても「堺」なので、大阪に出張でもあればつ...
BAR HAMA-SHOW 人生を支えてくれた「ソウル・ソング」!? それが浜省の『MONEY』
『♪いつかこの手に、つかむぜビッグマネー!』 という『MONEY』の歌詞を口ずさみながら、大学生だった私は、毎日、学校に行く代わりにパチンコ屋に向かっていた。当時、人気絶頂だった新車の「プレリュード」を買う金を稼ぐために。 テニスサークルと...