文化・芸術

料理・酒・器

魚を上手にさばくため「包丁研ぎ教室」に行ったら、テレビに出ちゃった!?

「釣りをきっかけに~シリーズ」?の次の展開は、「魚さばき教室」に通った結果の必然とも言える「包丁研ぎ教室」だ。 魚を気持ちよくさばくために「包丁研ぎ」を習いに 魚を気持ちよく、キレイにさばくには、「よく切れる包丁」が不可欠だが、そのために自...
料理・酒・器

国宝「曜変天目」を初めて見て思った。中国産の陶器がナゼ日本の国宝なんだろう??

丸の内の「静嘉堂文庫美術館」で開催されている「曜変天目」の展覧会に行ってきた。「うつわソムリエ」になったことで、いろんな展覧会などの情報が入るようになり、出向く機会が増えたのだが、今回もその一環だ。 「曜変天目」という名器が存在するというこ...
料理・酒・器

「うつわソムリエ研修会」で加賀温泉郷へ豪華旅行に行ってきた①(山代温泉編)

常滑に続き、「うつわソムリエ産地研修会」第2弾では、九谷焼や山中漆器で有名な山代・山中温泉郷に行ってきた。(前回の研修会の様子はコチラ↓) 最寄り駅は北陸新幹線の「加賀温泉駅」になる。残念ながら、駅周辺は全国チェーンの店がならび、温泉街の雰...
料理・酒・器

「うつわソムリエ研修会」で加賀温泉郷へ豪華旅行に行ってきた②(山中温泉編)

山代温泉から、バスで20分ほどで山中温泉郷に着く。古くは松尾芭蕉が「三名湯」と称え、9日間も滞在し、多くの句を残した山中温泉郷。温泉のほかにも、山中漆器の一大産地でもある。 「あらや」とは違った趣のホテルに投宿 ここでは「吉祥やまなか」に宿...
BAR HAMA-SHOW

「BAR HAMA-SHOW」開店!〜オリジナルカクテル「ベッド de ドンペリニヨン」を飲みながら浜省談義はいかが?〜

引退したら老後にやりたいことの一つに、「バーのマスター」がある。 学生時代、京都の祇園のバーで時給900円のバイトをしていた。その店はマスターの強いこだわりで、BGMはマーヴィン・ゲイなどのR&B(リズム・アンド・ブルース)の曲しかかけなか...
BAR HAMA-SHOW

人生を支えてくれた「ソウル・ソング」!? それが浜省の『MONEY』

『♪いつかこの手に、つかむぜビッグマネー!』 という『MONEY』の歌詞を口ずさみながら、大学生だった私は、毎日、学校に行く代わりにパチンコ屋に向かっていた。当時、人気絶頂だった新車の「プレリュード」を買う金を稼ぐために。 テニスサークルと...
料理・酒・器

ついに「堺打刃物」の包丁を買ってみた! 5万円の包丁ってどれだけよく切れるんだろ?と、サバをさばいてみた

包丁研ぎ教室に通って、よく研げるようにはなったマイ包丁だが、相変わらずキレイな刺身ができない。やはりネットで買った安物の包丁では限界があるのか、と思い、新たな包丁を物色していた。 包丁と言えば何といっても「堺」なので、大阪に出張でもあればつ...
BAR HAMA-SHOW

学園紛争時代とバブル時代とが交錯する不思議な感覚の『遠くへ(1973・春・20才)』

『MONEY』に続き、ここ『BAR HAMA-SHOW』で次に取り上げる曲は、『遠くへ(1973・春・20才)』だ。 この曲は、1986年発売の『J.BOY』に収録された曲だが、実際に作られたのはもっと昔の70年代のようだ。 8分を超える長...
BAR HAMA-SHOW

「BAR HAMA-SHOW」を実際の店舗で実現している店を発見したので早速行ってきた

以下の記事で書いたが、実際の店舗で「BAR HAMA-SHOW」をやるのは現実的には難しいだろうと思い、このブログ上で開店?した。 ところが、私が理想とする「BAR HAMA-SHOW」がすでに実在するとジェミニが教えてくれた。 ・浜省の歌...
料理・酒・器

有田・伊万里・唐津と佐賀県の3大焼物産地の弾丸ツアーに行ってみて有田焼のスゴさを実感した

有田の「陶磁器まつり」に合わせて、佐賀県の有田焼・伊万里焼・唐津焼の産地を2泊3日の弾丸ツアー?で一気に回ってきた。 「うつわソムリエ」としては、やはり、日本の磁器発祥の地である有田を知らずして日本のうつわは語れないと思い、まずは有田へと向...