奥深き「文化・芸術」の門を覗いてみよう!

文化・芸術

ようこそ「文化・芸術」の門へ。

もしかするとここは、写真にあるダルヴァザの「地獄の門」なのかもしれない。

なぜなら、あまりに奥が深く、どこまで続くのかすら分からない、深淵なる世界だから。私はまだ、そのほんの入り口を覗き見し始めたばかりだが・・・

釣りを始めたことで、なぜか「うつわソムリエ」「箸ソムリエ」なるものになった。さらに、包丁茶道などにも拡がり、日本の伝統文化や芸術に触れる機会があっという間に増えた。そこで見聞きすることは、すべて自分にとっては目新しく、とても興味深いものばかりだ。

現役時代は、ひたすら効率性と収益性を極限まで追求するような生活を何十年も続け、無味乾燥な人生を生きてきたんだということに今ごろ気付く。

全速力で走り続けていると見えなかった世界が、ゆっくりと歩き、時どき立ち止まりながら進んでいると、いろんなものが見えてくるようになった。

「理と利の世界」に縛られる「文明人」から、「美と情の世界」に遊ぶ「文化人」への脱皮?を目指し、「うつわソムリエ」となって見えてきた世界とは?

Ⅰ.料理・酒・器

もともとは、釣った魚をさばくために「料理教室」に行ってみた。そこから「包丁研ぎ教室」「ワインスクール」へと拡がり、さらに「うつわソムリエ」になった。

その謎の展開のてん末や、次々と新たな世界を学ぶ楽しさを書いているのが、この「料理・酒・器」カテゴリーだ。一見、バラバラに見える項目が、実は「釣り」という共通点でつながっている。

そして、うつわソムリエの「産地研修会」と称して、全国各地の窯元を訪ねる旅行記?も含まれているので、ぜひそちらも楽しんで下さい。

Ⅱ.BAR HAMA-SHOW

大学時代に浜田省吾にハマって以来の「浜省信者」である私が、老後に「ハマショー縛りのBARのマスターをやりたい」という夢を、この「ベストヒルズ倶楽部」で実現したのが「BAR HAMA-SHOW(ハマショー)」コーナーだ。

ここは、実際にコンサートなどのイベントに参加して感じたり考えたことや、これまで何百回も聴いてきた楽曲にまつわるエピソード解釈など、浜省兄貴に関するディープでニッチな談義をしているマニア向けのコーナーだ。

そして、BAR HAMA-SHOWのマスターとして、音楽の世界からも令和の現代を俯瞰する。

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