料理・酒・器

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「うつわソムリエ」として「とこなめ」での産地見学会に行ってみた【番外編】

前回は、常滑での「うつわソムリエ研修会」の様子を中心に書いたが、今回は「常滑」そのものについて旅行ガイドブック風?に少し書いてみる。 「本編」の方ではほとんど触れなかったが、実は今回の研修会では、「常滑屋」の方が一日中付き添って、ガイド兼ス...
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「うつわソムリエ」として「とこなめ」での産地見学会に行ってみた

「うつわソムリエ」になって初めて「産地見学会」なるものに参加してきた。「講座開講記念研修会」ということでもあり、記念すべき第1回目なので、会員ナンバー1桁の私としては「是非とも参加せねば!」と、直前にスケジュールをやり繰りして行ってきた。 ...
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「釣り」を始めたらワインソムリエならぬ「うつわソムリエ」になったまさかの展開とは!? ~資格を取ってからが本当に楽しい「うつわソムリエの世界」~

またまた「釣り」から思わぬ展開に 以前書いたように、釣りを始めたことで、そこから色々な新しいことをこの歳になって初めて経験することになった。釣り ⇒ 船舶1級免許 ⇒ 魚さばき教室 ⇒ ワインスクール ⇒ リゾートクラブ会員、と。そして次は...
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ワイン教室で教わった「ブショネ」とは? 会食時のテイスティングはただの儀式ではなかった!?

「ブショネ」という聞きなれない単語。恥ずかしながら、私はこの歳になってワイン教室に通うまで、知らなかった。「Bouchonne(ブショネ)」とはフランス語で「コルク臭」を意味し、英語では「Cork Taint(コルク汚染)」と呼ばれるそうだ...
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「魚さばき方教室」の次は、魚に合う酒を求めて「ワインスクール」に行ってみた

「魚さばき方教室」に何度か通って、まがりなりにも刺身ぐらいはできるようになると、次はそれに合う酒を勉強してみようという気になった。 刺身に合う酒と言えば、まずは日本酒だが、日本酒はもともと好きで、多少は知識もあるので自分で料理に合わせて選ん...
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相変わらずアジは釣れないけど、「魚さばき方教室」に通って船盛を作れるようになった

天候さえ許せば毎週のように釣りに行っては小魚とジャレて、「ルール②(釣った魚は原則リリースする)」に従い、全てリリースして帰ってくる。だから私の釣りにおいては「魚をさばく」という概念は含まれない。 一方、釣りに行かず家にいる週末には、近所の...