釣り

東京湾釣り日誌

湾岸タワマン住人の東京湾釣り日誌⑤【東電掘リベンジ編】 ~還暦からの「職住釣」近接ライフ~

前回、「豊洲ぐるり公園」で思わぬ大物をいきなり釣ってしまったが、やはり私の主戦場である「東電堀」で何かを釣らねばならぬ。そこで後日、ホームグランドの東電掘で夕マヅメにリベンジしに行った。 リベンジ1回目(中潮の夕マズメ) 東電掘にもチヌ(黒...
東京湾釣り日誌

湾岸タワマン住人の東京湾釣り日誌④【初ゲット!編】 〜還暦からの「職住釣」近接ライフ〜

別の日の休日、いつもの東電堀から少し足を延ばし、フジテレビが見える「豊洲ぐるり公園」の先端方面まで釣りに行ってみた。 歩いて行くには少し距離があるので、釣りグッズをリュックに入れて背負い、ドコモチャリ?で15分ほどで到着。 まだ陽も高く、夕...
東京湾釣り日誌

湾岸タワマン住人の東京湾釣り日誌③【生き餌編】 〜還暦からの「職住釣」近接ライフ〜

私が釣りを始めた時に自分に課したルールが二つある。一つは「釣った魚は原則リリースする」。そして二つ目は「生き餌は使わない」というものである。理由は以下の記事に書いた。 4回目(中潮の北風の夕マズメ) これまで豊洲で「パワーイソメ」⇒「POK...
東京湾釣り日誌

湾岸タワマン住人の東京湾釣り日誌②【初釣行編】〜還暦からの「職住釣」近接ライフ〜

戦闘態勢が整うと、早く釣りをしたくてウズウズしてくる。そこで寒さが和らいだ間隙を縫って、ついに豊洲での初釣行を決行した。豊洲用に揃えた新しいロッド類を携え、全身防寒具に身を包み、イザ出陣! 豊洲での初釣行の結果は!? いよいよ記念すべき豊洲...
東京湾釣り日誌

湾岸タワマン住人の東京湾釣り日誌①【準備編】〜還暦からの「職住釣」近接ライフ〜

豊洲に越してきて2ヶ月ほど過ぎた。この間ずっと冬だったので、この時期に私が釣りをすることは基本的に、ない。なので、来たるべき豊洲での初釣行に向け、準備に勤しんだ。 まずは敵?を知る 豊洲に引っ越す前に、うちのタワマンのすぐ裏にある入江で釣り...
釣り

平日も都心で釣り三昧!? 還暦からの「湾岸タワマン移住プロジェクト」始動!3年で1000万円の究極の「コト消費」?

平日は都心の広尾で単身赴任、週末は千葉郊外の自宅に戻ってゴルフや釣りのアウトドアライフ、という生活を十数年続けてきた。 広尾は確かに文化・芸術施設や飲食店などが豊富で、とても楽しい街だ。ただし、唯一の欠点?は「海がない」ことだ。 還暦を迎え...
釣り

「釣りキチ三平」はいても「ゴルキチ三平」はいない? 人が釣りにハマりやすい本当の理由とは?

漫画『釣りキチ三平』や『釣りバカ日誌』など、とかく「釣り好き」に対する形容は、「キチ」とか「バカ」とか、あまり芳しいものではない。 ゴルフ好きの『ゴルキチ三平』や、キャンプにハマってる人の『キャンプバカ日誌』という漫画はない。 逆に言うと、...
料理・酒・器

ついに「堺打刃物」の包丁を買ってみた! 5万円の包丁ってどれだけよく切れるんだろ?と、サバをさばいてみた

包丁研ぎ教室に通って、よく研げるようにはなったマイ包丁だが、相変わらずキレイな刺身ができない。やはりネットで買った安物の包丁では限界があるのか、と思い、新たな包丁を物色していた。 包丁と言えば何といっても「堺」なので、大阪に出張でもあればつ...
釣り

沖縄で初めて「海上イカダ」で釣りをしてきた。ついでに何かと話題の「ジャングリア」で恐竜たちも見てきた

老後は、冬の寒い時期は沖縄に住んで、千葉ではシーズンオフとなる釣りを、温暖な気候のもとで毎日できればいいなぁ、と夢想している。その下見?を兼ねてシルバーウィークに沖縄に行ってきた。 沖縄で釣りをするのも、「海上イカダ」に渡るのも、人生初体験...
教育

「魚を与えるのではなく魚の捕り方を教えるべし」の一番肝心な部分を子育てで実践できなかった・・・

教育や人材育成の場面でよく言われる言葉に、 「魚を与えるのではなく、魚の捕り方を教えるべし」 というのがある。もともとは、老子の格言の 『授人以魚 不如授人以漁』 からきたもので、「飢えている人がいるときに、魚を与えるか、魚の捕り方(漁)を...