ヒツジさんからのお手紙

ヒツジさんからのお手紙

メディアでの暴露は私人逮捕と同じ!?

最近、芸人やスポーツ選手、さらにはミュージシャン等から過去に受けた性被害を週刊誌やSNS等で暴露する事案が世間を騒がせている。仔細に全部読んでいるわけではないが、多くのケースでは警察に正式に被害届を出すのではなく、既存のメディアや個人のSN...
ヒツジさんからのお手紙

「お客様」という呼び方が「カスハラ」の温床に? お客は「神様」などではなく、別の場所で働いている自分と同じ「ただの労働者」に過ぎない

最近、「カスハラ(カスタマー・ハラスメント)」問題が深刻化しているようだ。 カスハラによって現場の従業員が病んで仕事を辞めてしまうケースなど、労働力不足の日本社会全体の損失にも繋がりかねない。コンプラ偏重社会の弊害とか原因は色々あるのだろう...
ヒツジさんからのお手紙

損保会社は「カルテル事件」の処分内容さえも「談合」で決めてる?

損保大手4社が「企業向け保険料を事前調整していた問題」、いわゆるカルテル問題で、業務改善計画書を金融庁に提出したそうだ。そして報道されている内容を見て驚いた。というより呆れた。 4社で役員132人に対し減俸などの処分を行い、政策保有株式(い...
キャンプ

キャンプは現代人の贅沢病?

思い通りにならないからハマるゴルフと、キャンプは通底するのかも? ゴルフはもともと貴族の遊びで、普段、何不自由なく何でも思い通りになる人たちが、それでは人生が退屈だから一つぐらい思い通りにならないことがあった方が楽しい、ということで広まった...
MONEY

日経平均に続き為替も34年ぶりの円安水準に!

3月27日に為替相場(ドル円相場)が151円97銭をつけ、90年7月以来34円ぶりの円安になったようだ。つい先月、日経平均が34年ぶりの史上最高値を更新して程なくして、今度は為替が歴史的な水準になった。これは偶然か?   普通に考えれば、円...
MONEY

アメリカの「NASA」は人類を救い、日本の「NISA」がアメリカを救う?

ニーサがブームである。 2024年1月から制度変更された、いわゆる「新NISA」について、新聞・雑誌、そしてテレビ番組でも連日のように取り上げられ、今や一般の人の間でも「NISAをやっていないと恥ずかしい」ぐらいの浸透ぶりである。 日本の個...
ヒツジさんからのお手紙

「変わってる」とは、「善悪」や「正誤」ではなく、単なる「多寡」である ~『醜いアヒルの子』に学ぶイジメ問題が少しは楽になる生き方~

ある日の夕食時、娘が「私ってよく友達に、「変わってる」って言われるんだけど、やっぱりヘンなのかな?」と聞いてきた。つまり、仲間内で「変わり者」と思われている、ということなのだろう。 元来、『醜いアヒルの子』論者?である私は、娘に対して「ヘン...
ヒツジさんからのお手紙

人間は所詮、頭蓋骨の「外側」か「内側」で闘う存在なのに、なぜ「外側」のルッキズムだけが批判されるのか?

今のご時世、「ルッキズム」はいけないらしい。 ルッキズムというこの耳慣れない言葉、「外見重視主義」「美貌差別」などのことで、要するに、人を見た目だけで判断してはいけない、中身をちゃんと見よう、ということのようだ。 インスタなどのSNSで写真...
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お江戸東京での知事選の茶番劇を見て日本人の民度の低下に絶望感しかない

日本人の民度はここまで下がったのか!? お江戸東京で繰り広げられる知事選での茶番劇を見て、この国の未来に絶望感しかない。 ポスター掲示板問題では、候補者の数が多すぎて張るスペースが足りない、という初歩的な問題から始まり、次はポスターの内容で...
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「一夫一婦制」の本当の犠牲者は、もっとイイ男と結婚できたはずの女性である!?

ふ都知事選で落選したある候補者の発言で「一夫多妻制」が注目を集めた。「少子化対策には一夫多妻制が有効だ」という趣旨のことをテレビで言ったとか言わないとか。そしてそれに対し、当然のように多くの批判が起こった。 そもそもが茶番である今回の都知事...