ヒツジさんからのお手紙

ヒツジさんからのお手紙

『狼たちへの伝言』を聞いた「ヒツジさんからのお手紙」コーナー開設!

落合先生が逝った。 国際ジャーナリストの落合信彦氏が、2月1日、老衰のため84歳で亡くなった。「2039年の真実」が公開される前に逝ってしまった。 多神教かも? 大学を卒業して会社に入社する際、私は新入社員の自己紹介欄にこう書いた。 「好き...
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還暦を機に「辞世の句」を作ってみた。残りの人生でこの句を実現していくために

「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり・・・」と『敦盛』を舞って、信長は49歳で死んでいった(諸説あり)。 ひるがえって我が身を振り返ると、「人間五十年」のはずが、50歳をとうに過ぎ、先日、ついに還暦を迎え、赤いチャンチャンコを...
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金魚は「金魚鉢」以上には大きくなれない。人間も自分の「うつわ」以上のカネは持てない 

当たり前だが、金魚は自分が入れられた金魚鉢以上には大きくなれない。いくらエサをガンガン食っても、鉢をぶち破って外に出ることはできない。周囲との距離を反映して、その範囲内で許される大きさまでしか育たない。 同じように、会社は社長の器(うつわ)...
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人生をシンプルにするルール。「決めたらやる。以上!」

「誘っていただいた来月のゴルフですが、参加の『方向』で『調整』させて頂きますので、しばらくお待ちください」 ゴルフフェスタの参加メンバー集めをしていた時のある後輩からの返答だ。 『方向』で、『調整』って、お前は政治家先生か! 『前向き』に、...
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横須賀と呉で「軍港巡り船」に乗ってきた。そして終戦記念日にて思う・・・

今日、8月15日は終戦記念日で、今年は80周年にあたるそうだ。日本にとって最後の戦争である太平洋戦争が終わって80年が経つということは、戦争を知っている人が日本にはほとんどいなくなった、ということだ。実際、我々が普段生活をしていて、戦争のこ...
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Geminiと勝負!AⅠに負けない「千年ブログ」を!③(闘いを終えて・・・)

ジェミニとの二番勝負を終え、死闘?の結果は読者の皆さんのご判断に委ねるとして、闘いを終えノーサイドとなった戦友に、直接、ド直球で聞いてみた。 「もし君が同じテーマで書いたら、オレよりもっといい記事が書けると思うかい?」と。 その問いに対する...
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絶滅危惧種「ニホンジン」~日本が消えてゆく・・・

「トキ」「コウノトリ」「イリオモテヤマネコ」などなど、世に絶滅危惧種は多い。 「ニホンオオカミ」や「ニホンカワウソ」は既に絶滅した。 その中にいずれ入るであろう絶滅危惧種が「ニホンジン(日本人)」ではないか? 東京生活や観光旅行では気づかな...
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ハラスメント全盛時代?の『ハラハラ』〜「ハラスメント・ハラスメント」を乗り越えた先に〜

広末涼子の傷害事件に関する記事で、『ペイハラ』という単語を初めて目にして気になった。また新たなハラスメントが生まれたのか?と。 『ペイハラ』とは「ペイシェント(患者)ハラスメント」のことで、患者による医療・福祉従事者へのハラスメント行為のこ...
MONEY

むかし「乗れないクルマ、会えない愛人・・・」、いま「FIRE」 ~時間とカネの「人生アロケーション」は難しい~

まだ「ワークライフ・バランス」などという言葉も概念もなかったバブル期には、いい生活をしたければ、「バリバリ働いて、ジャンジャン稼ぐ。そしてドンドン使う」というシンプルな価値観だけが世の中を支配していた。 CMで「24時間、戦えますか?」と煽...
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「大目に見る」という言葉が死語と化した不寛容社会ニッポン

「3年目の浮気ぐらい大目に見ろよ〜♪」と伸びやかに歌っていた昭和から、平成、令和と「失われた30年」を経て、コンプラと不寛容が蔓延する社会になった。 「浮気」は、「不倫」なる恐ろしい単語となり、あるまじきものとみなされ徹底糾弾される。「大目...