思索

ヒツジさんからのお手紙

金魚は「金魚鉢」以上には大きくなれない。人間も自分の「うつわ」以上のカネは持てない 

当たり前だが、金魚は自分が入れられた金魚鉢以上には大きくなれない。いくらエサをガンガン食っても、鉢をぶち破って外に出ることはできない。周囲との距離を反映して、その範囲内で許される大きさまでしか育たない。 同じように、会社は社長の器(うつわ)...
総帥の独り言

厄年をナメたらアカン・・

厄年である。 今年から「前厄」に入っていた。どうりで、いつもなら考えられないような悪いことばかり、年初から続く。 ●まず、2月に人生で初めて行った白内障手術の術後が良くなくて、いまだに後遺症に悩まされている。 ●眼のほかにも、整形外科、呼吸...
総帥の独り言

年末恒例?「今年の初体験」シリーズ第2弾

2025年も最終日を迎え、まもなく2026年が始まろうとしている。よって、2024年初に始めたこのブログも2年たつことになり、年末年始に記事を書くのも2回目となる。 昨年の年末には下記の記事を書いた。改めて振り返ると、昨年の2024年は色々...
総帥の独り言

タバコはなかなかやめれなかったけど、実は意外と意志が強いかも? 30年間、毎日、今でも続けていることとは?

私はタバコを40年間吸っていた。(ん!? 年齢と合わないぞ??)。そして、その40年の間に何度も「禁煙」をした。 「ハタチの禁煙」、「30歳の禁煙」、そして子供が生まれて禁煙・・・と節目ごとにいろいろな理由で誓いを立て、一念発起して禁煙に取...
ヒツジさんからのお手紙

還暦を機に「辞世の句」を作ってみた。残りの人生でこの句を実現していくために

「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり・・・」と『敦盛』を舞って、信長は49歳で死んでいった(諸説あり)。 ひるがえって我が身を振り返ると、「人間五十年」のはずが、50歳をとうに過ぎ、先日、ついに還暦を迎え、赤いチャンチャンコを...
ヒツジさんからのお手紙

『狼たちへの伝言』を聞いた「ヒツジさんからのお手紙」コーナー開設!

落合先生が逝った。 国際ジャーナリストの落合信彦氏が、2月1日、老衰のため84歳で亡くなった。「2039年の真実」が公開される前に逝ってしまった。 多神教かも? 大学を卒業して会社に入社する際、私は新入社員の自己紹介欄にこう書いた。 「好き...
総帥の独り言

タワマン生活のココが「いとをかし」「いとわろし」。タワマン文学?を書いてみた

ネット上を中心に、世の中には「タワマン文学」と呼ばれるジャンルがあるらしい。タワマン住人の憎愛悲喜交々(ぞうあいひきこもごも)を描いたもののようだ。 私も、広尾から豊洲のタワマンに引っ越してきて、3ヶ月ほどタワマン住人をやってみたので、「文...
「現代用語の基礎体温」シリーズ

「現代用語の基礎体温」シリーズスタート! ~すべてのモノを擬人化する「してアゲる」話法の違和感。「その魚はもう死んでいる!」

釣り具を擬人化するオッサン 「オモリが底に着いたらベイルを返してアゲる。次に糸がピンと張るように少し巻いてアゲる。それから竿を50cmぐらい上下に揺らしてアゲてください」 テレビの釣り番組などを見ていても、やたらと「してアゲる」話法を耳にす...
「現代用語の基礎体温」シリーズ

「寄り添う」という名の上から目線の傲慢さ。銀行がそろって寄り添ってくる恐怖と白々しさ~「現代用語の基礎体温」シリーズ第2弾~

「私たちはお客様に寄り添います」 テレビを見ていると、こんなセリフを耳にすることが増えた。「してアゲル」話法と同様、最近、耳につくフレーズが「寄り添う」だ。 企業のCMやキャッチコピーなどで「寄り添う」が到るところに溢れている。実際にジェミ...
総帥の独り言

「時間の地上げ」で24時間しかない1日の細切れ時間の上にタワマンが立つ!?

「地上げ」は悪いもの? 「地上げ(じあげ)」と聞くと、バブル期のダーティーな印象が強く、今でも「悪いもの」というをイメージを抱くかもしれない。映画「マルサの女2」で、古い小さなそば屋にヤクザの「地上げ屋」がダンプカーを突っ込ませ、立ち退きを...