「思索」の門はこちら!

思索

ここ「ベストヒルズ倶楽部」のキャッチフレーズは、トップページのタイトルにあるように「人生を遊び、そして思索する」である。

なので、まず「遊び」の門では人生を本気で遊び尽くす。そしてここ「思索」の門は、「遊び」や日常の出来事を通じて感じたこと、考えたことなどをじっくりと掘り下げる「知的遊び」の場だ。

気付きあり、笑いあり、怒りあり、涙あり・・・ 日常の些細なひとこまの中での人間観察を通して、様々な切り口から人生そのものを俯瞰する。そして、日々の当たり前の世界の中に宿る世の理(ことわり)を洞察する。

アラ還になってこそ、見えてくる世界がここにある。

Ⅰ.「総帥の独り言」

「思索の門」の中心は「総帥の独り言」コーナーである。

ここでは、自称「ベストヒルズ総帥」の私が、日常生活から時事問題まで、森羅万象を対象に思索したことを、深く、鋭く、そしてユーモラスに分析している。

超マジメな社会派硬派記事からオチャラケ系まで、さらにはタワマン文学に至るまで、硬軟、緩急、喜怒哀楽、憎愛悲喜交々、老若男女、古今東西、東西南北、四方八方、上下左右 etc・・・ 多種多様な有象無象がすべて入り混じった、ごった煮の「闇鍋(やみなべ)」みたいなものだ。なので何が出てくるかは読んでのお楽しみ!

なかでも一番人気なのが「広尾再発見シリーズ」だ。私が十数年住んでいた「東京広尾」界隈の文化施設などを紹介したシリーズで、有名な「ブルーノート」から、誰も知らない老舗銭湯まで、自ら突撃した潜入?レポート集だ。

他にも、ロングセラー『現代用語の基礎知識』を二段階進化させた?「現代用語の基礎体温」シリーズがある。令和時代にはびこる「いとわろし」な現代用語を取り上げ、その根源に潜む「基礎体温」とも言うべき本質をユーモラスに分析する人気シリーズだ。

Ⅱ.「ヒツジさんからのお手紙」

「総帥の独り言」コーナーから分離独立したのが「ヒツジさんからのお手紙」コーナーだ。

かつて私が、師の一人として仰いだ落合信彦氏の逝去に際して、学生時代に氏から『狼たちへの伝言』を聞いたにもかかわらず、結局「狼にはなれなかったヒツジ」の一人として、今度は自分が次世代に伝えたい記事を抜粋して独立コーナーとしたものだ。

なので正式名称?は、「狼たちへの伝言を聞いたが、結局、狼にはなれなかったヒツジさんからのお手紙」であり、特に若い世代の読者にぜひ読んでいただきたいコーナーである。

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