「遊び」にこそ、その人間の真価が宿る。
なぜなら、人生そのものが「壮大な遊び」なのだから・・・
そして、真剣にやらねば「遊び」は面白くない。
だから、大人の男がどこまで「遊び」に本気(マジ)になれるか?
そんな格闘の記録がここには収められている。大きくは「ゴルフ」「釣り」「キャンプ」の3つの分野があるので、興味のある分野からでも、時系列順に色んな分野をランダムにでも、どうぞお好きなように楽しんでください。
Ⅰ.ゴルフ
45歳からシブシブ始めたら、あっという間にハマった「ゴルフ」。
ここでは、日本でゴルフ場が一番多い千葉県のすべてのゴルフ場でプレーする、という壮大なプロジェクト?を描いた「千葉県全ゴルフ場制覇への道!」シリーズが中心だ。
その経験を活かした「千葉県のおすすめゴルフ場ベスト3」や、毎年夏に開催される「ゴルフフェスタ千葉」の傾向と対策など、千葉県のゴルフ場を熟知した筆者ならではのニッチでディープな情報が満載だ。
ほかにも、無二の親友とのゴルフ珍道中や、庭にアプローチ練習場を2万円で作る方法の紹介など、ゴルフのスコアアップには全く役に立たないが、人生の縮図?であるゴルフを通じて、様々な角度から人生を問いかける。

Ⅱ.釣り
ゴルフに少し飽きてきたころ、新たな趣味を探してたどり着いたのが「釣り」だ。
「アジング」という手軽でスタイリッシュな新しいスタイルの釣りがあることを知り、気楽に始めてみたら、これもどっぷりとハマった。
そして、週末だけでは飽き足らず、平日の仕事後にも釣りをするために、湾岸タワマンに引越して「職住釣」近接ライフを満喫中。その様子を「湾岸タワマン住人の東京湾釣り日誌」シリーズにまとめている。
さらに、釣りを始めたことで、アラ還からどんどん新しい扉が開いた。1級船舶免許の取得に始まり、魚さばき教室、包丁研ぎ教室、ワインスクールへと通い、そしてなぜか「うつわソムリエ」や「箸ソムリエ」なるものにもなってしまった。
ここには、そんな釣りとはまったく関係のない世界にたどりついた展開のナゾや、一日中、海や魚と対話しながら頭に浮かんできた様々なことを書き記している。

Ⅲ.キャンプ
子供が小さかったころの「家族の季節」に始めた「ファミリーキャンプ」。そのために「なんちゃってキャンピングカー」まで導入したものの、すぐに無用の長物と化した・・・
そこからアラ還オヤジの「ソロキャン」に移り、さらにはキャンプの究極の姿?としての「庭キャン」にたどり着くまで、いろいろな形態のキャンプスタイルを経験したからこそ分かるキャンプ論。
キャンプそのものより、キャンプでの「焚火」をこよなく愛するオヤジのキャンプ遍歴の記録である。
