ヒツジさんからのお手紙

ヒツジさんからのお手紙

地球にとって人類はガン細胞のような存在だ

地球にとって人類はガン細胞のような存在だ。どんなところにでも巣くって、侵食していく。体中にガン細胞がどんどん転移していくように、地球上のあらゆる場所に人間がはびこり、そこで木を伐り、土を掘り返し、動食物を摂取してきた。地球を破壊し、蝕んでき...
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むかし「暴走族」、いま「ネット民」。闇の中でしか生きれない者たち

まだ日本社会に活気があった昭和時代、夜になると、爆音を響かせ、集団で単車やシャコタンを蛇行運転して道路を占拠している若者たちがいた。 当時は「暴走族」と呼ばれ、その後、「ルーレット族」や「ローリング族」などと名称や態様を変えながら存続してき...
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生まれてきたことに意味などないが、意味を持たせることはできる

ある日、通勤途上で聞いていたSpotifyから流れてきた曲の歌詞が妙に引っかかった。誰の、何という曲なのかも知らないが、 「楽しむために生まれてきたんだ、僕らは」 という部分だけが突然、耳に入ってきた。前後の歌詞をちゃんと聞いてなかったので...
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「大目に見る」という言葉が死語と化した不寛容社会ニッポン

「3年目の浮気ぐらい大目に見ろよ〜♪」と伸びやかに歌っていた昭和から、平成、令和と「失われた30年」を経て、コンプラと不寛容が蔓延する社会になった。 「浮気」は、「不倫」なる恐ろしい単語となり、あるまじきものとみなされ徹底糾弾される。「大目...
MONEY

むかし「乗れないクルマ、会えない愛人・・・」、いま「FIRE」 ~時間とカネの「人生アロケーション」は難しい~

まだ「ワークライフ・バランス」などという言葉も概念もなかったバブル期には、いい生活をしたければ、「バリバリ働いて、ジャンジャン稼ぐ。そしてドンドン使う」というシンプルな価値観だけが世の中を支配していた。 CMで「24時間、戦えますか?」と煽...
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ハラスメント全盛時代?の『ハラハラ』〜「ハラスメント・ハラスメント」を乗り越えた先に〜

広末涼子の傷害事件に関する記事で、『ペイハラ』という単語を初めて目にして気になった。また新たなハラスメントが生まれたのか?と。 『ペイハラ』とは「ペイシェント(患者)ハラスメント」のことで、患者による医療・福祉従事者へのハラスメント行為のこ...
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絶滅危惧種「ニホンジン」~日本が消えてゆく・・・

「トキ」「コウノトリ」「イリオモテヤマネコ」などなど、世に絶滅危惧種は多い。 「ニホンオオカミ」や「ニホンカワウソ」は既に絶滅した。 その中にいずれ入るであろう絶滅危惧種が「ニホンジン(日本人)」ではないか? 東京生活や観光旅行では気づかな...
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Geminiと勝負!AⅠに負けない「千年ブログ」を!③(闘いを終えて・・・)

ジェミニとの二番勝負を終え、死闘?の結果は読者の皆さんのご判断に委ねるとして、闘いを終えノーサイドとなった戦友に、直接、ド直球で聞いてみた。 「もし君が同じテーマで書いたら、オレよりもっといい記事が書けると思うかい?」と。 その問いに対する...
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横須賀と呉で「軍港巡り船」に乗ってきた。そして終戦記念日にて思う・・・

今日、8月15日は終戦記念日で、今年は80周年にあたるそうだ。日本にとって最後の戦争である太平洋戦争が終わって80年が経つということは、戦争を知っている人が日本にはほとんどいなくなった、ということだ。実際、我々が普段生活をしていて、戦争のこ...
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人生をシンプルにするルール。「決めたらやる。以上!」

「誘っていただいた来月のゴルフですが、参加の『方向』で『調整』させて頂きますので、しばらくお待ちください」 ゴルフフェスタの参加メンバー集めをしていた時のある後輩からの返答だ。 『方向』で、『調整』って、お前は政治家先生か! 『前向き』に、...