料理・酒・器

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「うつわソムリエ研修会」で加賀温泉郷へ豪華旅行に行ってきた②(山中温泉編)

山代温泉から、バスで20分ほどで山中温泉郷に着く。古くは松尾芭蕉が「三名湯」と称え、9日間も滞在し、多くの句を残した山中温泉郷。温泉のほかにも、山中漆器の一大産地でもある。 「あらや」とは違った趣のホテルに投宿 ここでは「吉祥やまなか」に宿...
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ついに「堺打刃物」の包丁を買ってみた! 5万円の包丁ってどれだけよく切れるんだろ?と、サバをさばいてみた

包丁研ぎ教室に通って、よく研げるようにはなったマイ包丁だが、相変わらずキレイな刺身ができない。やはりネットで買った安物の包丁では限界があるのか、と思い、新たな包丁を物色していた。 包丁と言えば何といっても「堺」なので、大阪に出張でもあればつ...
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有田・伊万里・唐津と佐賀県の3大焼物産地の弾丸ツアーに行ってみて有田焼のスゴさを実感した

有田の「陶磁器まつり」に合わせて、佐賀県の有田焼・伊万里焼・唐津焼の産地を2泊3日の弾丸ツアー?で一気に回ってきた。 「うつわソムリエ」としては、やはり、日本の磁器発祥の地である有田を知らずして日本のうつわは語れないと思い、まずは有田へと向...
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駒場東大前の隠れた名店「りた」で3万円のランチを満喫してきた ~うまい料理と貴重なうつわ、そして仲間とのうつわ談義を堪能する「うつわのわ」~

京王井の頭線「駒場東大前駅」近くに、看板も出さず、住所も非公開の隠れた名店があるということで、うつわソムリエ仲間と休日の午後に行ってきた。 店の名は「りた」という。「他人を利する」という意味の「利他」からきているそうだ。客を喜ばせるために、...
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釣りを始めたらナゼか「箸ソムリエ」になっていた。「釣りから世界が拡がった」シリーズの次は「箸」だ!

世の中「ソムリエ」ばやりである。ワインソムリエに始まり、コーヒーソムリエ、お茶ソムリエなどの飲料に関するものだけでなく、葉巻ソムリエ、温泉ソムリエ、そしてタオルソムリエなるものまであるらしい。 正式な資格から単なる自称まで含め、なんでもかん...
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神楽坂の星付き高級割烹で「茶懐石」を初体験!「会席」とは違う「懐石」の奥深い世界をうつわソムリエ仲間と学ぶ

駒場東大前の『りた』に続き、またまた「うつわソムリエ」コミュニティである「うつわのわ」の新企画で、「茶懐石」を初めて体験してきた。 「会席」の方は、普段から仕事などでよく行くし、部長に昇格した時に会席のマナー研修も会社で受けたことがある。仕...