MONEY

「FIRE」を考えるシリーズ

生き残る奴は、生き残るべくして生き残る ~「FIRE」を考えるシリーズ④~

今回は以下の記事の続きである。 私が好きな漫画『サンクチュアリ』に出てくる名ゼリフの一つに「生き残る奴は、生き残るべくして生き残る」というのがある。ヤクザの組長が、対抗勢力のヒットマンから身を守るため、「総長」という普段の呼び方を非常時には...
「FIRE」を考えるシリーズ

仕事のキャリアにも「利息」が付く。しかも複利で。だから「FIRE」は慌てるな!  ~「FIRE」を考えるシリーズ③~

いろんなブログなどを読んでいると、20代や30代の若い人たちが、一生懸命に仕事や生活と日々格闘しながら、未来に向けていろいろ悩み、試行錯誤しながら生きている姿がよく伝わってくる。そのツライ日々の暮らしの中で、望みの綱の一つが「FIRE」なの...
「FIRE」を考えるシリーズ

FIREの夢破れ、結果的に30数年勤め人をやってみて思うこと ~「FIRE」を考えるシリーズ②~

「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」(経済的独立と早期退職)について以前にも少し書いたが、かつて同じ志?を持ちながら、夢破れ、結果的に30数年間勤め人を続けたアラ還のサラリーマンおやじとし...
MONEY

1億円で畳1枚分の地べたを買うタワマンバブル?

都心部のマンション価格上昇が止まらない。東京オリンピックまで、と思われていた価格上昇が、世界的なインフレの影響もあり未だに止まらず、ついに東京23区の新築マンション平均価格は1億円を超えた。タワマンブームの牽引もあり、在庫が増えても値段が下...
MONEY

人はナゼか「年収1千万、資産1億円」をとりあえず目指す ~「億り人」になることの意味~

MONEY

むかし「乗れないクルマ、会えない愛人・・・」、いま「FIRE」 ~時間とカネの「人生アロケーション」は難しい~

まだ「ワークライフ・バランス」などという言葉も概念もなかったバブル期には、いい生活をしたければ、「バリバリ働いて、ジャンジャン稼ぐ。そしてドンドン使う」というシンプルな価値観だけが世の中を支配していた。 CMで「24時間、戦えますか?」と煽...
MONEY

定年後は「ライスワーク」から「ライクワーク」へ。そして人生最後は「ライフワーク」で 

『若者はFIREを目指し、老人は再雇用を目指す』で、60代で定年を迎えたあとも、いくつになっても仕事を求める老人たちを揶揄した。 ただ、「仕事」を続けること自体は悪くはない。同じ「仕事」でも、その中味の問題だ。 食うために、金を稼ぐため仕方...
「FIRE」を考えるシリーズ

若者は「FIRE」を目指し、老人は「再雇用」を目指す ~「FIRE」を考えるシリーズ①~

ブロガーの端くれ?として、たまに「note」などのブログサイトを眺めていると、依然として「FIRE」をテーマとして根強い盛り上がりがある。 ご存知の通り「FIRE」とは、少し前に流行った「Financial Independence, Re...
MONEY

投資のカネは生活費とは「別勘定」で、そして気持は「別感情」で!

足下、連日のように相場が千円規模の乱高下を繰り返している。それを見ながら、毎日、気持ちが落ち着かない人も多いだろう。特に経験があまりない初心者は。 しかし、歴史的な「令和ショック」からまだ日も浅いので、この程度の動きは当然のことだろう。地震...
MONEY

「ドルコスト平均法」をさらに強化した投資法、その名も「エンハンスト・ドルコスト投資法」だ

積立投資における大きな誤解? まず、積立投資において、よくある大きな誤解について。 普通、自分の積立投資の評価額の損益率を見て、プラスだと「儲かってる!」と喜び、マイナスだと「損してる・・・」と落ち込みがちだ。しかし、実は積立投資を行ってい...