総帥の独り言

総帥の独り言

江戸時代の通勤はこんな感じだった?? ~徒歩通勤をして思うこと~

異常な残暑もやっと終わり、寒気が訪れるまでの快適なひと時がようやくやって来た。なので、朝、少し早く家を出て、久しぶりに会社まで歩いて出勤してみた。 徒歩通勤は、なんと贅沢なんだ! 革靴ではなく、ウォーキングシューズで(一応、ビジネスシューズ...
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「ジパング」はやはり「黄金の国」だった!? ~令和時代の「東方見聞録」であるSNS?で世界中の人々が日本に殺到するワケ~

噂には聞いていたが、これほどとは・・・ 遅めの夏休みで、親父の墓参りを兼ねて京都に立ち寄ってきた。そして空き時間に、「渡月橋」から「天龍寺」を抜け「竹林の小径」へ、という典型的な嵐山の観光コースを足早に巡ってみた。するとそこは、世界中の人々...
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関西人は自由に生きてる??

関西のとある堤防で釣りをしていたとき、隣にいた地元のオジイさん2人組の会話が耳に入ってきた。 先月、夜釣りの帰りにこの堤防から海に落ちて、持っていたクーラーボックスに掴まって、何とか1時間かけて岸にたどり着いた、という話を笑いながらしている...
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誰も読まないブログは「売れない画家の個展」のようなものだ。そして、それでよい!

ある日、帰宅途中に南青山の裏路地を歩いていると、気になる情景があった。小洒落た店が多く並ぶエリアだが、その一画にガラス張りで通りから中が見える小さな貸しスペースのようなものがあった。 その入口にポツンと一人のオジサンが座っているほかは誰もい...
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自分で決めたことをいくつやるか?人生の差とはそれだけのこと。でもそれが一番難しい・・・

自分で決めた目標を何とか達成しようとするか、それとも単に流してしまうか。一つ一つは小さな目標であっても、その積み重ねがやがて大きな差となって顕れる。それは、達成した目標そのものの持つ意味よりも、その目標を達成するためのプロセスの積み重ねの方...
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人間は他人との相対感の中で自己を定義していく生き物である

世界中に自分一人しか存在しなければ、自分の能力がどの程度のものであるかということを確認する術がない。例えば100メートルを9秒フラットで走れる人間がいたとして、もし彼が無人島で一人で生きていたとしたら、実は自分が世界一足の速い人間であるとい...
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かわいい猫ほど人懐っこいのはナゼ? そこには人間にも共通するある法則が!?

メタボ対策として、予定のない週末は自宅近くの大きな公園をウォーキングするよう心掛けている。そこにはたくさんの「街猫(まちねこ)」がいて、専門のボランティアの人達が小屋の整備やエサやりなどの世話をしているが、散歩途中の一般の人達もエサをやった...
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入社式にて思う。「社長」と「ケンシロウ」、なるのはどちらが難しい?

春は昇進・昇格・異動の季節である。勤め人にとっては憎愛悲喜こもごも。 先日、久しぶりに新入社員の入社式に出た。コロナ禍が終わり、何年振りかの集合形式での入社式だ。目の前に集まった若人たちに30数年前の自分の姿が重なる。 しかし、今年入社した...
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巨大地震は透明なゴジラ?

連日、テレビで能登半島地震の被害映像が数多く映し出されている。それらを見るたびに重なるイメージがある。映画「シン・ゴジラ」や「ゴジラ-1.0」で見たゴジラの上陸シーンだ。 いつ、どこから来るのか事前には予測できない巨大怪獣の上陸により、一瞬...
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プロローグ

サラリーマンとして30数年間駆け抜けてきた。そろそろ歩こうか・・・ 自分では「サラリーマンには決して染まるまい」「会社に人生を支配されてたまるか!」と抗いながら生きてきたつもりではある。 それでも5●歳を迎え、本社から関係会社に天下り、現役...