総帥の独り言

総帥の独り言

自分で決めたことをいくつやるか?人生の差とはそれだけのこと。でもそれが一番難しい・・・

自分で決めた目標を何とか達成しようとするか、それとも単に流してしまうか。一つ一つは小さな目標であっても、その積み重ねがやがて大きな差となって顕れる。それは、達成した目標そのものの持つ意味よりも、その目標を達成するためのプロセスの積み重ねの方...
総帥の独り言

人間は他人との相対感の中で自己を定義していく生き物である

世界中に自分一人しか存在しなければ、自分の能力がどの程度のものであるかということを確認する術がない。例えば100メートルを9秒フラットで走れる人間がいたとして、もし彼が無人島で一人で生きていたとしたら、実は自分が世界一足の速い人間であるとい...
総帥の独り言

かわいい猫ほど人懐っこいのはナゼ? そこには人間にも共通するある法則が!?

メタボ対策として、予定のない週末は自宅近くの大きな公園をウォーキングするよう心掛けている。そこにはたくさんの「街猫(まちねこ)」がいて、専門のボランティアの人達が小屋の整備やエサやりなどの世話をしているが、散歩途中の一般の人達もエサをやった...
教育

「変わってる」とは、「善悪」や「正誤」ではなく、単なる「多寡」である ~『醜いアヒルの子』に学ぶイジメ問題が少しは楽になる生き方~

ある日の夕食時、娘が「私ってよく友達に、「変わってる」って言われるんだけど、やっぱりヘンなのかな?」と聞いてきた。つまり、仲間内で「変わり者」と思われている、ということなのだろう。 元来、『醜いアヒルの子』論者?である私は、娘に対して「ヘン...
総帥の独り言

「社長」と「ケンシロウ」、なるのはどっちの方が難しい?

春は昇進・昇格・異動の季節である。勤め人にとっては憎愛悲喜こもごも。 先日、久しぶりに新入社員の入社式に出た。コロナ禍が終わり、何年振りかの集合形式での入社式だ。目の前に集まった若人たちに30数年前の自分の姿が重なる。 しかし、今年入社した...
総帥の独り言

ハマショー

ハマショーが好きだ。「好き」というレベルではなく「信者」の次元かもしれない(多くのハマショー・ファンも同じだと思うが)。 「ハマショー」とはもちろん「浜田省吾」のことである。少なくとも関西ではそう呼ぶ。 学生時代に友人から聞かされた「J.B...
総帥の独り言

「お客様」という呼び方が「カスハラ」の温床に? ~お客は「神様」などではなく、別の場所で働いている自分と同じ「ただの労働者」に過ぎない

最近、「カスハラ(カスタマー・ハラスメント)」問題が深刻化しているようだ。 カスハラによって現場の従業員が病んで仕事を辞めてしまうケースなど、労働力不足の日本社会全体の損失にも繋がりかねない。コンプラ偏重社会の弊害とか原因は色々あるのだろう...
総帥の独り言

メディアでの暴露は私人逮捕と同じ!?

最近、芸人やスポーツ選手、さらにはミュージシャン等から過去に受けた性被害を週刊誌やSNS等で暴露する事案が世間を騒がせている。仔細に全部読んでいるわけではないが、多くのケースでは警察に正式に被害届を出すのではなく、既存のメディアや個人のSN...
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巨大地震は透明なゴジラ?

連日、テレビで能登半島地震の被害映像が数多く映し出されている。それらを見るたびに重なるイメージがある。映画「シン・ゴジラ」や「ゴジラ-1.0」で見たゴジラの上陸シーンだ。 いつ、どこから来るのか事前には予測できない巨大怪獣の上陸により、一瞬...
総帥の独り言

プロローグ

サラリーマンとして30数年間駆け抜けてきた。 自分では「サラリーマンには決して染まるまい」「会社に人生を支配されてたまるか!」と抗いながら生きてきたつもりではある。 それでも5●歳を迎え、本社から関係会社に天下り、現役一線からは退いて「シニ...