総帥の独り言

総帥の独り言

「ブルーノート東京」と「ブルーノート・プレイス」に初めて行ってみた

単身赴任で東京の恵比寿・広尾エリアに住んで十数年になるが、週末は千葉の自宅に戻り、釣り、ゴルフ、キャンプに忙しい。だから、週末に広尾で過ごすことはほとんどないので、長年住んでいても周辺の有名スポットには行ったことがない所も多い。その中の一つ...
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祝 100記事達成!~1年間ご愛読ありがとうございました~

このブログを始めたのが昨年の2月16日なので、「ベストヒルズ倶楽部」が誕生して1年と1ヶ月ほどが経った。なので、ようやく私も「新人ブロガー」を卒業し、いっぱしのブロガーの仲間入りか?(笑) そして、今回のこの記事がちょうど100本目となる。...
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人生初の手術&入院で、1泊8万円の「特別個室病棟」に宿泊してみた

先日、人生で初めて、手術と入院というものを経験した。これまで盲腸にすらなったことがなく、一度も体にメスが入ったことがない完全なる「処女体」である。そこにいよいよ初めてメスを入れるということで、一週間ぐらい前からだんだんと気が滅入り始めた。 ...
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1年ぶりに浜省兄貴に会ってきた。オレも将来、白髪のロン毛にしようと思った

ちょうど1年ぶりに、私が勝手に兄貴と慕う「浜田省吾」のチャリティコンサートに行ってきた。(1年前の様子はコチラ↓) 浜省は1952年12月29日生まれなので現在72歳だ。相棒の町支寛二はさらに半年早い1952年5月5日生まれで同じく72歳。...
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「やらねばならないこと」より「やりたいこと」を先にやる「勇気」を持つ

マジメな人ほど、これまでずっと、「やりたいこと」をガマンして、「やらねばならないこと」を優先して生きてきたのではないか? 子供のころは「やりたいゲーム」をガマンして、「やらねばならない勉強」を頑張った。 学生時代には、デートしたいのに、朝か...
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いくつになっても「初体験」を!

毎年、いくつ「初体験」ができるか? 歳をとると大抵のことは経験済みで、感動も少なくなる。子供のころ、毎日が楽しかったのは、見るもの、触れるものが全て初めてのものばかりで、ワクワクドキドキできたから。目をキラキラ輝かせ、毎日が刺激に満ち溢れ楽...
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「遺伝子の乗り物」である人間に組み込まれている「仕掛け」とは?

生物は、遺伝子に利用される「乗り物」に過ぎないそうだ。 前世代から受け継いだ遺伝子を次世代へつなぐための存在。自分は、親から来た遺伝子を子に運ぶための「乗り物」。個体は死滅しても遺伝子だけは宿主?を替えて生き続ける。そして少しでも多く自分の...
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「大目に見る」という言葉が死語と化した不寛容社会ニッポン

「3年目の浮気ぐらい大目に見ろよ〜♪」と伸びやかに歌っていた昭和から、平成、令和と「失われた30年」を経て、コンプラと不寛容が蔓延する社会になった。 「浮気」は、「不倫」なる恐ろしい単語となり、あるまじきものとみなされ徹底糾弾される。「大目...
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「見たくないもの」は見なくていい。チャンネルを変えればいいだけ。人生もテレビも

出勤前にテレビのニュースを見ていると、朝から気が滅入るような内容が多い。事件、事故、災害、不正、不祥事、フリン、などなど、明るく楽しい話題より、圧倒的に暗い話題の方が多い。 それらの中でも「どうしてもその話だけは見たくない!」と思わずチャン...
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生まれてきたことに意味などないが、意味を持たせることはできる

ある日、通勤途上で聞いていたSpotifyから流れてきた曲の歌詞が妙に引っかかった。誰の、何という曲なのかも知らないが、 「楽しむために生まれてきたんだ、僕らは」 という部分だけが突然、耳に入ってきた。前後の歌詞をちゃんと聞いてなかったので...